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費用はどのぐらいかかるのか

家を買うということはとても大変なことです。一大決心で家を建てるのですから、しっかりと計画を建てることが重要になってきます。さて、家を建てる際にどのぐらいの費用がかかるのか気になるのではないでしょうか。

土地を買うということと家を建てるというこの2点を踏まえて諸費用を考えていきましょう。諸費用の金額ですが、家の工事費と土地の代金を合わせた金額の5~10%ぐらいが平均的と言われています。そのため、家を建てる前に打ち合わせの段階でトータルでどのぐらいの金額になるかが分かれば、それらにかかる諸費用も見えてくるようです。支払う時期と支払うお金の種類を知っておくことで、そのときになって慌てることがないようにしておきましょう。

・土地を買ったとき
売買契約のとき:価格のおよそ10%の手付金
残金の決算時:物件価格から手付金を引いた金額

・家を建てたとき
見積もりを作成したとき:必要な場合は地盤調査費用など
工事請負を契約したとき:工事費用のおよそ10%程度の工事契約金
着工したとき:工事費用のおよそ30%程度の着工金
上棟式のとき:工事費用のおよそ30%程度の中間金
引渡しのとき:工事費用のおよそ30%の建築費残金

これらを踏まえて計画的に費用を用意しておきましょう。